司法書士受験生のブログ

挫折と諦めと地獄

ロッテ鈴木大地はお買い得

2019 - 10 - 29

ロッテ鈴木大地選手がFAを行使した。

今季の成績は
打率.288   本塁打15   打点68

大地選手の最大の魅力は「7年連続で500打席以上」の規定打席越え。

2013~2019年現在も、なお継続中。

規定打席である443打席を7年連続で満たしているということは、言いかえれば7年連続で大ケガなく働いているということ。

「7年連続500打席以上」のスゴさは、去年FA権を行使した巨人丸佳浩選手と同じ。

丸選手との成績の比較はともかく、それだけスゴいのである。

FA権を行使させたロッテが悪い。

大地選手の置かれた立場からみたら、FA権行使はやむを得ない。

「連続で500打席以上の安定感」を発揮していたのにもかかわらず、急きょ2017年に大地選手をセカンドにコンバートさせた。

ショートは中村奨吾選手が守る。

中村選手のほうが「好成績ならば」or「明らかに守備がうまければ」、大地選手のセカンドは当然であるが、そんなことはない。

  • 守備力は同程度。
    2016大地選手のショート失策数は
    「143試合で16失策」。
    2017中村選手のショート失策数は
    「85試合で12失策」。
  • 打撃力は大地選手のほうが明らかに上。
    2017年セカンドの大地選手は
    「558打席」で規定打席到達。
    同じ年ショートの中村選手は
    「312打席」で到達できず。

きっとセカンドへのコンバートは、内心、納得いかなかったであろう。

2017年セカンド、2018年サード、2019年ファーストと守備位置をタライまわしにされる。

タライまわしにされながらも2017年~2019年の間も規定打席に到達。

このタライまわしは、何を意味するのかというと………

「オマエよりも期待している選手を先に使う。期待している選手がダメだったら、サポート役としてオマエを使う」という意味である。

2017年~2019年の間、期待した選手が全てダメだったので、サポート役の大地選手がレギュラーになる。

サポートとしてレギュラーになった後、成績を維持し続けたので規定打席に到達する。

2017年~2019年の使われかたは、毎年安定した成績を残した大地選手にとって、怒り心頭だったに間違いない。

最初から守備位置の確約がある球団に移籍したいと思うのは当然である。

おそらく巨人に行くだろう。

大地選手は神奈川県出身であるが、DeNAの場合はショートは大和選手、セカンドはソト選手で固定されている。

いっぽう巨人の場合、セカンドはガラ空き。

ひょっとすると坂本選手をセカンドにして、本来の守備位置であるショートになるかもしれない

1年目は「リーグの違い」と「巨人のプレッシャー」により、去年以上の成績は見込めないだろう。

しかし2年目以降は、それなりの成績が期待できる。

Denaから巨人へFA入りした山口俊投手は、1、2年目はパッとしなかったが、3年目の今年2019年は好成績を残す。

タライまわしにされても成績を残す大地選手なので、適応能力は高い。

2~3年目以降は山口選手のような感じになるはずだ。




自己紹介
人物

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恋愛経験

わたしのダメ人生年表

【小学時代は黄金期】

勉強、運動に優れた学年の人気者。

小学6年生で生徒会長になる。

4年生、5年生のとき、2年連続で校内マラソン大会優勝。

環境ポスターで最優秀賞を受賞、県内の新聞に載る。

【中学時代は暗黒期】

太りだして、身長が抜かされる。

クラスで一番のチビデブになる。

スクールカーストが下がる。

「イジられキャラ」になる。

「イジメられキャラ」に下がるのを食い止めるため、率先して「明るいイジられキャラ」を演じる。

勉強をがんばって、頭のいいグループにしがみつく。

ヤンキーと距離を置くことに成功。

イジメを回避する。

【高校時代は絶望期】

県内トップの私立高校に合格。

しかし、周りの学力についていけず自信を無くす。

2カ月で登校拒否。

そのまま高校中退。

【高校中退後】

高校中退、就職氷河期世代もあってか、まともな職に就けず。

無職とフリーターをくりかえす。

朝5時に寝て、昼12時に起きる昼夜逆転生活。

いままで以上に体重が増加して、身長174センチ、体重106キロになる。

父から「他人に迷惑をかけなければ、そのままでいい」といった内容の手紙をもらう。

泣きながら読んだ瞬間、ダイエットを決意する。

3年かけて、最大50キロやせる。

体脂肪率10%~12%を維持。

腹筋はシックスパック。

すこしだけ自分に自信がもてるようになる。

自分を変えるために勉強開始。

宅地建物取引士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士の資格を取得する。

高校中退の人間が宅建、管業の資格を取得したことにいい気になって、司法書士試験にチャレンジ。

………惨敗しつづける。

10回以上、不合格(それ以上は数えていないし、数えたくもない。たぶん20回はいってないと思う)。

【現在】

無職、フリーターをくりかえして数十年。

司法書士試験へのチャレンジを言い訳にして、親のスネをかじりまくる日々。

両親が70歳を超えて、目に見えて衰えが明白。

自分の将来が不安になり、人生を迷走中。

そんなこんなで現在にいたる。

【最後にひとこと】

司法書士受験生のブログのつもりです。

でも書きたいことをテキトーに書くだけのブログになると思います。

ためになったり、面白かったりするブログではありませんが、読みやすいように心がけます。

ひまつぶしに最適???

気が向いたときだけでいいので、お気軽に足をお運びくださると嬉しいです。