司法書士受験生のブログ

挫折と諦めと地獄

セリーグDH制の賛否

2019 - 10 - 31

スポーツ報知が巨人取材班公式ツイッターで、セリーグのDH制について賛成or反対のアンケートを実施。

2日間で6万7802票が集まり、結果は賛成76%、反対24%となる。

日本シリーズで4連敗した巨人原辰徳監督(61)が、ソフトバンク優勝後にセリーグのDH制導入について触れたことにより波紋が広がっていた。

わたしはセリーグのDH制に「賛成」する。

別に巨人が圧倒的な敗北をくらったからではない(ちなみに私はアンチ巨人)。

巨人の4連敗は、ソフトバンクがDH制を使いこなせて、巨人がDH制を使いこなせなかったのではない。

ただ単に、巨人の守備、走塁、送りバントがヘボかったから、巨人は4連敗したのだ。

いっぽうソフトバンクは細かい野球がシッカリできていた。

セリーグDH制を導入したほうがよい理由は下記のとおり。

  1. 野手、投手の選手生命がのびる
  2. 選手の出番がふえる
  3. 無意味な投手交代がなくなる
  4. 野球がおもしろくなる

1. の「野手、投手の選手生命がのびる」について。

とある野手はケガをしているけれど、打撃がよいので無理に守備に就くケースある。

DH制があれば、ケガが治るまで守備を回避して、好調な打撃だけを行う戦略がとれるようになる。

それにより野手の選手生命がのびる。

投手の場合は、手、ヒジ、肩にデッドボールを受けてケガをするリスクを防げる。

それにより投手の選手生命がのびる。

2. の「選手の出番がふえる」について。

「ヤクルトのバレンティン」「広島の松山竜平」「ソフトバンクのデスパイネ」などのヘタクソな守備は見ていられない。

打撃はよいのだから、これらの選手をDHにまわして守備を回避させれば、プロの素晴らしい守備が見られる機会がふえる。

「守備はヘタクソ」でも「打撃は超一流」というのも選手の個性だ。

3. の「無意味な投手交代がなくなる」について。

0対0の投手戦で、攻撃側がチャンスを迎える。

ピッチャーの調子がよいので、できればもっと投げさせたい。

でもチャンスなのでピッチャー交代。

がんばって投げていたピッチャーの勝ち星が消える。

DH制があれば、このような可哀そうな投手交代をしなくても済むようになる。

さいご 4. の「野球がおもしろくなる」について。

ツーアウトで7番打者がツーベースで出塁。

8番打者を敬遠フォアボールで歩かせる。

打率1割のピッチャーと勝負して打ちとる、スリーアウトチェンジ。

………見ていておもしろくない。

「8番打者を敬遠して、ピッチャーと勝負するのも戦略の一つ」という人もいるだろうが、戦略には「おもしろい戦略」と「つまらない戦略」がある。

敬遠してピッチャー勝負の戦略は、あきらかに「おもしろくない戦略」。

DH制があったとしても、「DH制ならではの戦略」があるのだから、野球における戦略が激減することはない。

以上 1. から 4. までの理由により、私はセリーグのFA制に賛成する。




自己紹介
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わたしのダメ人生年表

【小学時代は黄金期】

勉強、運動に優れた学年の人気者。

小学6年生で生徒会長になる。

4年生、5年生のとき、2年連続で校内マラソン大会優勝。

環境ポスターで最優秀賞を受賞、県内の新聞に載る。

【中学時代は暗黒期】

太りだして、身長が抜かされる。

クラスで一番のチビデブになる。

スクールカーストが下がる。

「イジられキャラ」になる。

「イジメられキャラ」に下がるのを食い止めるため、率先して「明るいイジられキャラ」を演じる。

勉強をがんばって、頭のいいグループにしがみつく。

ヤンキーと距離を置くことに成功。

イジメを回避する。

【高校時代は絶望期】

県内トップの私立高校に合格。

しかし、周りの学力についていけず自信を無くす。

2カ月で登校拒否。

そのまま高校中退。

【高校中退後】

高校中退、就職氷河期世代もあってか、まともな職に就けず。

無職とフリーターをくりかえす。

朝5時に寝て、昼12時に起きる昼夜逆転生活。

いままで以上に体重が増加して、身長174センチ、体重106キロになる。

父から「他人に迷惑をかけなければ、そのままでいい」といった内容の手紙をもらう。

泣きながら読んだ瞬間、ダイエットを決意する。

3年かけて、最大50キロやせる。

体脂肪率10%~12%を維持。

腹筋はシックスパック。

すこしだけ自分に自信がもてるようになる。

自分を変えるために勉強開始。

宅地建物取引士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士の資格を取得する。

高校中退の人間が宅建、管業の資格を取得したことにいい気になって、司法書士試験にチャレンジ。

………惨敗しつづける。

10回以上、不合格(それ以上は数えていないし、数えたくもない。たぶん20回はいってないと思う)。

【現在】

無職、フリーターをくりかえして数十年。

司法書士試験へのチャレンジを言い訳にして、親のスネをかじりまくる日々。

両親が70歳を超えて、目に見えて衰えが明白。

自分の将来が不安になり、人生を迷走中。

そんなこんなで現在にいたる。

【最後にひとこと】

司法書士受験生のブログのつもりです。

でも書きたいことをテキトーに書くだけのブログになると思います。

ためになったり、面白かったりするブログではありませんが、読みやすいように心がけます。

ひまつぶしに最適???

気が向いたときだけでいいので、お気軽に足をお運びくださると嬉しいです。