司法書士受験生のブログ

挫折と諦めと地獄

司法書士試験をはじめたキッカケ

2019 - 12 - 22

何から話していいか分からない。

20年ちかく受験勉強をしているので、言いたいことは山のようにある。

好き勝手しゃべっていたら、時系列がおかしくなる。

そんなわけで、最初から話そうと思う。

原則、約20年前をさかのぼりながら話す。

現在状況を話したいときは、そこに差し込むカタチにしよう。

こんな計画をしても、ブログの方針はコロコロ変わるはず。

その辺は許してほしい。

司法書士試験をはじめたキッカケ。

………たくさんありすぎる。

  • クソみたいに人生を変えたい
  • 激務の不動産会社への就職は無理
  • ステータスが欲しい
  • モテたい

もっとあるかもしれないが、パッと思いつくのはこんなところだろう。

高尚なキッカケは、何一つない。

予備校の合格体験記で「法律で社会貢献するため」「これからの身寄りのない高齢者を支えるため」といったキッカケで司法書士を目指した記事を目にする。

ほんとうにそうだろうか?

少なくともオレは、「自分のため」に目指している。

一度たりとも、誰かのために、社会のために司法書士になりたいなんて考えたことがない。

ナンダカンダいって、みんなもそうでしょ?




自己紹介
人物

名前

生年月日

似ている芸能人

職業

学歴

資格(未登録)

身長

体重

恋愛経験

わたしのダメ人生年表

【小学時代は黄金期】

勉強、運動に優れた学年の人気者。

小学6年生で生徒会長になる。

4年生、5年生のとき、2年連続で校内マラソン大会優勝。

環境ポスターで最優秀賞を受賞、県内の新聞に載る。

【中学時代は暗黒期】

太りだして、身長が抜かされる。

クラスで一番のチビデブになる。

スクールカーストが下がる。

「イジられキャラ」になる。

「イジメられキャラ」に下がるのを食い止めるため、率先して「明るいイジられキャラ」を演じる。

勉強をがんばって、頭のいいグループにしがみつく。

ヤンキーと距離を置くことに成功。

イジメを回避する。

【高校時代は絶望期】

県内トップの私立高校に合格。

しかし、周りの学力についていけず自信を無くす。

2カ月で登校拒否。

そのまま高校中退。

【高校中退後】

高校中退、就職氷河期世代もあってか、まともな職に就けず。

無職とフリーターをくりかえす。

朝5時に寝て、昼12時に起きる昼夜逆転生活。

いままで以上に体重が増加して、身長174センチ、体重106キロになる。

父から「他人に迷惑をかけなければ、そのままでいい」といった内容の手紙をもらう。

泣きながら読んだ瞬間、ダイエットを決意する。

3年かけて、最大50キロやせる。

体脂肪率10%~12%を維持。

腹筋はシックスパック。

すこしだけ自分に自信がもてるようになる。

自分を変えるために勉強開始。

宅地建物取引士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士の資格を取得する。

高校中退の人間が宅建、管業の資格を取得したことにいい気になって、司法書士試験にチャレンジ。

………惨敗しつづける。

10回以上、不合格(それ以上は数えていないし、数えたくもない。たぶん20回はいってないと思う)。

【現在】

無職、フリーターをくりかえして数十年。

司法書士試験へのチャレンジを言い訳にして、親のスネをかじりまくる日々。

両親が70歳を超えて、目に見えて衰えが明白。

自分の将来が不安になり、人生を迷走中。

そんなこんなで現在にいたる。

【最後にひとこと】

司法書士受験生のブログのつもりです。

でも書きたいことをテキトーに書くだけのブログになると思います。

ためになったり、面白かったりするブログではありませんが、読みやすいように心がけます。

ひまつぶしに最適???

気が向いたときだけでいいので、お気軽に足をお運びくださると嬉しいです。